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March 05

ブログを移転します

 突然ですが、ブログを移転することにしました。
 このサービスでは複数の写真の配置等に不満があるもので。
 新しいブログはこちら。
February 04

Quartet SPIRITUS

 ここのところ最低気温が氷点下続きの熊本ですが、昨日はとうとう-6℃!
 車は全面凍結、洗って外に干してあった坊や達の濡れ靴も凍結。
 昼には8℃くらいまで上がったので良かったけど。

 昨日は、本当に久々にコンサートに行ってきました。
 
Quartet SPIRITUSというサクソフォーンの四重奏団です。 
 この人達、この前の大阪国際室内楽コンクールでセミファイナルまで残っていました。ちなみに、「何であんた達いまさらコンクール出るの」という連中がグランプリを取るような高レベルのコンクール。日本音楽コンクールとかとは話が違う。

 アルトサックスの波多江さんが横浜での音楽「仲間」…というのは、いくらなんでも国際コンクールで2回も優勝しているプレイヤーに対して失礼だなあ。
プロアマ混成のかなり特殊な市民吹奏楽団なので「仲間」は「仲間」だけど、飲み仲間にしておこう。飲み会の途中で1回寝るのも一緒だし(笑)

 とても良い演奏会だったし、良く練られ、考えられた構成でした。熊本の教育委員会の主催で、このコンサートの前に熊本の市内の小中学校で6回音楽教室をやっています。
 つまり、小中学生も沢山来るだろうし、一般の客も来るのだがその両方を満足させなければならないという難題があったわけです。

 前半は「フィガロの結婚」序曲まで入れたクラシックオンリー、後半はクラシックでももっと聴きやすい曲とジャズ、ラテンミュージックとぐっと砕けたステージ。
 特に後半は、トークを入れたり、メンバーが客席を楽器を吹きながら歩き回って音楽教室で教えた子達の周りでサービスをしたり、とかなり手間を掛けています。

 クラシック音楽と言っても本当は別に堅苦しいものでもないし、クラシックの音楽家と言っても生真面目一本槍な人達と言うのは実際は少ないわけで、子供達には良い経験になったんじゃないかなあ。
 「のだめカンタービレ」のお陰でクラシックもイメージが変わってきたかもしれないですが。

 またサックスのアンサンブルというのが、弦楽アンサンブルとかピアノとか金管アンサンブルとか木管アンサンブルとは、音の質感が全く違うんですが、暖かくて実に良いんですね、これが。あまり細かい話になるときりがないので止めますが、楽器の色々な意味での機動性も非常に高いし、トロンボーンではアルト・テナー・バス・コントラバスとか揃えても絶対敵いません。

 今回は下の子は微熱があって保育園に預けられないので連れて行ったのですが、前半はおとなしく聴いていてくれました。2歳でこれなら将来も希望が持てる?
 上の子は保育園に午後だけ預けたんですが、車から降ろすとこっちも振り返りながらだけど嬉々として入り口に向かっていく姿が、頼もしくなったと言うか、ちょっと寂しいと言うか(笑)
January 21

不知火海浪漫麦酒 フルーツロマン(ブルーベリー)

 熊本は水俣市にある(株)福田農場ワイナリーの地ビール。ここのビールは熊本空港でも売っていて、アンバータイプの「カルメン」と、ヴァイツェンタイプの「ソレイユ」を飲んだことがあります。
 今回はブルーベリーを使った「フルーツロマン」というビール。エールらしいです。「インターナショナル・ビア・コンペティション2004」のフルーツビール部門で銀賞をとっています。
 まあ、「インターナショナル」と言っても日本で開催された回なので応募したのは日本のビールばかりのようですが。こういうのは「まずくはない」という程度の保証だと思ったほうが良い、と個人的には考えています。
 
 ちなみに330mlで525円、ブルーベリー果汁をつかっています。
 大抵この手の地ビールのフルーツビールを飲むとがっかりします。苦いビールに甘い果汁を入れられてもなあ、ということで。
 今回のは、ブルーベリー果汁を入れた分色が紫色っぽくなっています。
 味はやはり苦いビールに果物を入れたもの。ただし、ジュースの糖類は酵母に食われたらしく甘味はないのですが、香りはしっかり残っています。うーんイマイチどころか、今二つくらいというところですか?3人で飲みましたが、全員同じような感想。あまり進まない。その前にのんだキリンのラガーの方が良かったかも(笑)
 本場ベルギーのフルーツビールの場合は苦味は無く酸味が際立ったビールにフルーツを入れるので、甘酸っぱいのが多く、これは飲めるのですが、今回のはちょっと…。
January 06

初夢

 年末年始は横浜に行っておりました。
 で、家族は横浜に置いて一足先に帰熊。今日の夜は職場の人たちと家でビール消費大会です。
 
 年末年始に店だのネットだのお歳暮の取り寄せだので買ったクリスマスビール・ベルギービール・ドイツビール・地ビール・イギリスのエール等が大小合わせて…60数本!(今数えてきました)…うひゃあ~!
 こんなにあって我ながらどうするんだ?賞味期限の短い地ビール・ドイツビールから消費せねばならんが、うかうかしているとクリスマス&ニューイヤービールの季節が過ぎてしまうぞ!取りあえず今日は3人で12本は消費せねば!!うひー!!
 
 さて、今年は珍しく初夢を見ました、というか目が覚めても内容を覚えていました。夢、見ても目が覚めるとどんな夢だったか思い出せないことが多いんだよね。夜中に坊や達に蹴りを入れられて、夢の途中で目が覚めたりすると覚えているんだけど。
 
 で、夢の内容ですが。
 
 どうやらうちの研究所にいるようなんだけど、登場する人達に見覚えが無い。様な気がする。
 虫を飼育している実験棟に行くんだが、その建物がまた実際の建物とはかなり違う。研究に使っている虫達(ウンカ)を見に行くと、パートのおばさん達がしっかりやってくれているようで、ぎっしりと飼育室に詰まっているがちゃんと飼われている様子。が、どうもこれまた実際の飼育容器とは違う容器が並んでいる。もしかしてウンカじゃないのか?
 誰もいないのでどうやら休日のようだ。あるいは夕方か?天気は悪くて当たりは薄暗い。
 小腹が空いたので、実験棟の冷蔵庫を開けるとジュースがあるのだが(実際は無いなあ、少なくともジュースは。あ、酒も無いです、もちろん(笑))なぜか皆賞味期限切れ。平気で1、2年過ぎている。
 
 覚えているのはこんな感じ。どういう初夢だか。
 今年は実験はそこそこうまくいくが、論文がなかなか書けなくてデータが賞味期限切れになってしまうという意味じゃなかろうな!?
 論文、進んでないんだよー!組合の馬鹿ぁー!この三連休で頑張らねば。
 
 
 …でもビールは飲む。
December 27

長浜浪漫ビール

 いやあ、まだ風邪を引きずっております。そんなに悪くならないけれど完治もしない、時々ちょっと悪くなるという感じでずるずる来ています。
 
 さて、この前仕事で滋賀に行ったときに、長浜で「長浜浪漫ビール」を飲んできました。
 ピルスナーは良く作ってあってまあまあ、ヴァイツェンとスタウトは薄くてイマイチだったんですが(ただし風邪をひいていた点はちょっと割り引いたほうが良いかも)、エール(ペールエール、だと思う)の出来がすばらしい!香りはフルーティで、モルトの甘味とコクがしっかりあり、かつホップもしっかり利いていてそれらのバランスがバッチリ!実に飲み応えのある出来で、一緒に行ったビールはさっぱりした方が良いというG氏も絶賛していました。本来好みが違うはずの人間まで褒めるのだから本物でしょう!実に良い経験でした。
 
 おまけにセール?期間中で、中サイズのグラスが1杯100円等々本来の1/5くらいの値段で飲めました。料理も味・ヴァラエティともに満足できる水準でわざわざ交通費2000円を掛けて行った甲斐があったというものです。
 
 ただ、瓶では買ってこなかったもので、ボトルに詰めたときにあの味がどれくらいもっているかはちょっとわかりません。それだけが心残り。
 
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ミヤビ

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