ミヤビ 的个人资料Belgian Beer, Classical ...照片日志列表 工具 帮助
5月22日

つくばでのビール巡り

 昨日、玄関の前にガスメーターボックスが入っているスペースに作られた巣から落ちてきた、まだ羽も生えていないスズメの雛が2羽(まだ羽の無い裸の雛なので「羽」と数えるのに?という感じもしますが)落ちていました。巣の中に戻しておいたんですが、今日見たら2羽ともまた落ちて死んでいました。
 スズメの季節本番です。他にもポストの中に巣を作ったりするのもいるのでこれは露骨に迷惑。少し立つとチビさん達が巣立ち始めます。昨年は車の下にまだうまく飛べない雛が入り込んだので、しばらく後に発車させる時にまだ隠れていることも考えてゆっくりゆっくり発車させたのですが、振り返って見たら赤黒く潰れた死体と化していました。
 コジュケイのヒヨコ達が側溝にはまっているときに急に雨が降ってきて水没したりと、この辺では都会のように生物の生き死にから隔絶した(知らんぷりをした)生活を送ることは出来ません。
 
 前回「横濱Cheers!」を紹介したので、今回も店の話を。年度末の学会が筑波大で開催されたので、大学裏手にある「三浦飲食堂(常陽リビング掲載の紹介)」に行ってきました。本格的な料理と素晴らしいビールの品揃え。ビールはベルギーを中心に、イギリス、アメリカ、ドイツもあります。地ビールも、沼津のベアードのドラフトが各種ありました。ベルギービールはオーソドックスなものからシメイ・ブラックやウェストマレ・エキストラや大月輸入のものまであり、ドイツもドム・ケルシュまであるんだからお座なりに置いてあるわけではありません。おそらく茨城では最高のブラッスリーでしょう。ガバガバ飲みまくったのでお代は一人五千円になってしまいましたけどね。
 
 その後は近くにあるBrasserie&Bar Finlagganに行って、よなよなや店オリジナルのリアルエールを飲んできました。日本でもいわゆる英国式のリアルエールが飲めるようになったのは嬉しい限りです。ドラフト(樽生)でもギネスみたいに窒素ガスを使うのは、最初は面白いと思ったけど、最近は味がわかんなくなってどれも同じような印象になってしまうこともあってちょっと。それに比べると、リアルエールのあの味わいはいつまでも飽きそうにないですね。
5月11日

横濱Cheers

 もうだいぶ前の話になりますが。昨年の10月に新しく横浜駅西口近くにできたビアレストラン・横濱CheersにU隊長と行きました。
 良い店です!
 まず雰囲気がよい。まだ当然新しくてきれいな店内は、カウンターはアイリッシュパブ的スポーツバー、その他のテーブル席は衝立もあって落ち着いたビアレストラン、と2種類の雰囲気を使い分けることができます。
 ビールのメニューもgood!ドラフトには沼津のベアードビールが入っていて、この日は黒船ポーターだったのですが、これは絶品です。年度末の学会で行ったつくばの三浦飲食堂にも置いてあったのですが、大好評でした。その他のドラフトは、ヒューガルデンのブロンシュ、ベルビュークリーク(毎度思うのだが、ランビックのドラフトって何?(笑))ギネス、エーデルピルス、それとこれは初めてなので飲んでみたペディグリー。飲みやすいけども、我々には物足りない味でした。マイケルさんは☆4つにしているが、好みじゃないものは仕方がない。それとゲストビールと言って、色々入れ替えているのが1つ。
 EUROPEAN BEER HOUSEと銘打っているように、ボトルの方もベルギーを中心に30種以上はあるようです。HPにメニューがありますが、メニューに無いのもありましたね。ピンクキラーとか(笑) メニューのバックの写真を見るとアヘルやアンカーなんかも写っていますが。(アンカーはアメリカじゃ!等と無粋なことは言わないように…)
 料理もなかなか。フリッツ、牛肉のギネス煮込み、ムール貝のワイン蒸し、それぞれ充分な味と量でした。
 
 横浜には今までこの手の店は、野毛のル・タン・ペルデュしかなかったのですが、あの店は古い、狭い、薄暗い、しかもライヴが入る日がある、ということで正直入りにくいという人も結構いると思うのですが(それがいいんじゃないかという人も当然いるでしょうが)、こちらの店はぐぐっっと入りやすいのが良いですね。